GT(グランツーリスモ)

2009年1月 6日 (火)

一発企画!!

通常営業!!

龍魔です~。

お正月休みも終わって今日(昨日)からいつもの日常に向けて体調管理やらなんやらと大変な方々も多いと思いますが、無理せずに慣らしていってくださいね~。

さて、正月にガシガシやってたこのブログ用のネタを書くとしますかw

題して・・・

・・・・・・

なんて言おう・・・^^;

ぶっちゃけると89年に発売されたスカイラインGT-R(R32)から280馬力の自主規制いっぱいまでの馬力で初期の車をGT4で乗り比べしよう!!って事ですw
しかもエコノミータイヤで!!w

比べる車種は3種類!!

日産 スカイラインGT-R’89(R32)
ホンダ NSX’90
トヨタ スープラ 2.5GTツインターボR’90

今回は動画も用意しましたw

まずはGT-Rの動画からどうぞ~

この動画だけだとさっぱりわからないかもしれませんが・・・

アクセルオンでドアンダーです・・・
まぁ・・・予想はしていましたが、GT4のFFとAWDは特にアンダーがきついですね。

コーナーに対しての突込みからターンインまでは特に問題ないのですが、いつもアクセルを入れるタイミングで踏んでいくともれなく大アンダーでコースが足りませんw

車の事が判らない方に説明しますと、アンダーとはアンダーステアの事でハンドルを切っても思ったより曲がってくれない現象の事です。
ちなみに大半の市販車はアンダーステアになるように作られてます。

そこで、GT-Rの走らせ方としては、ターンインしてからアクセルを待つドライビングになります。
コーナー出口でラインが確認出来てからアクセルを入れていく感じですね。
そうする事によって滑らかなラインで脱出出来るようになりましたw

タックインもうまく使わないと車が向きを変えてくれないですがね^^;

タイムは3台の中では8分30秒台で見事トップタイムでした。

私個人の感想としては、流石ニュルで鍛えられた車なだけあって、見事なスタビリティ!!

ただ、N1タイヤだとアンダーが強く出すぎて楽しくない!!
コーナー出口で横Gが強くなるとフロントが逃げて行きながらリヤまで滑るのは・・・
フロントが粘りながらリヤがすべれば面白かったんだけどなぁw

では、次はNSX!!

これも説明させて貰いますが、GT-Rとは当然ながらまったくの逆!!
コーナー進入でちょっとでも雑にハンドルを扱うとすぐにリヤが滑る!!
ホントにクルックル回りますw

なので、NSXの扱いは慎重に早目のブレーキから直線的に車速を落として向きを変えたあとはすぐに横Gを逃がすようにしてコーナーを抜けるようにする事ですかね・・・^^;

横Gが掛かったままだとアクセルオンですぐにリヤが滑るのでこれも車が安定するまでアクセルはパーシャル(半開)で我慢することが必要でした。

ただ、流石と思えたのが車速!!
3台中最高速はNSXでした。
NSXのタイム出しの時GT-Rのリプレイを出して走ってたのですが、直線の後半でGT-Rをぶち抜いて行ったのには笑いましたw

タイムの方は8分32秒台とGT-Rに2秒届かず・・・
ただし、上手い人ならこれは逆転するのではないかと思える差でしたね。

自分の感想としては、リヤのスタビリティが低くすぐに滑るのですが、それをねじ伏せて走るのが楽しい車だと思いましたねw
ただ、うまく行かない時のストレスも相当な物ですがw

最後はA70スープラ!!

3台の中では一番乗り易いです。
アンダーもオーバーも極端に出る事がなかったのでw
ただしこの車コーナー脱出時、低速からのフルスロットルでリヤが空転するのが・・・
あと最高速がNSXに比べ低く、残念な結果になってしまいました・・・^^;

コース中盤の登りの全開区間ではNSXよりも10km/hほど遅かったですし・・・

この速度の低さがコーナーの突っ込みで3台中一番奥まで突っ込めた要因ではないかと思いますw
扱い易さも含めてですがw

タイムは8分36秒台とNSXよりも4秒、GT-Rからは6秒も遅れてしまって、腕の差でどうにかなるとは思えなかったりします。

自分の感想としては、一番扱いやすかった事もあって評価は高くしたいのですが、トータルのタイムが悪すぎですw
ですが、ニュルの練習でこのぐらいのパワーの車を使うのであれば乗りやすくてお奨めですねw

国産初の自主規制枠いっぱいまで馬力が上がった当時の3台乗り比べでは、3車3様でとても楽しめましたw

メーカーごとの特長みたいな物も意外とちゃんと表現出来ているように感じましたしw

次はどの車の乗り比べやろうかな~などと考えてしまいますw

それでは今日はここまで~(・ω・)ノシ

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2008年12月24日 (水)

GT4で振り返るWRC列伝!!第三十三回

最終回!!

龍魔です~。

今回で終わりですよ~WRC列伝

長かった・・・って言うか更新滞りすぎ・・・・orz

ではちゃっちゃとはじめましょうw

最終回の車はGT4で出てくる最後の一台

スバルインプレッサラリーカー’03!!

Img0267 Img0265 Img0263

2003年シーズン7,10,12,14戦と4勝をあげてペター・ソルベルグがドライバーズタイトルを獲得する事に成功デビューイヤーに花を添えました。

翌2004年はシーズン5勝を上げるも、シトロエンとセバスチャン・ローブにダブルタイトルを取られてしまいました。

2005シーズンになると3勝を上げるものの、シトロエンとローブが手の付けられない快進撃でシーズン10勝、トータルで11勝でダブルタイトルを取って行きました。

さてGT4の方に行きます・・・が、ローブ強すぎですよね・・・

で、GT4の涙目インプですが、丸目に比べてギヤがクロスしてるのかシフトポイントが早いです。
そしてリヤが流れるようになりましたw
ギヤがクロスした事によって、丸目でグリップしていた所が流れるようになったのか???

ただ、パワーがあるのかタイムが劇的の向上してましたw

グランドキャニオンで2分28秒392

シャモニーで2分17秒345でしたw

実に丸目インプから1秒以上のタイムアップですw

この結果は正直予想外でした~

振り回せて楽しめてタイムまで出せてしまう・・・

色々なラリーカーで走ってみて楽しくGT4の技術も磨けましたが、その中でも乗りやすくて速い03インプはお気に入りになりそうですw

えー、途中で更新が滞ってしまったWRC列伝も今回で最後になりますが、他の事でまだまだGT4で遊ぼうかと思いますw

GT5PはPS3まだ買ってないので当分遊べそうにないですしねw

それでは今日はここまで~(・ω・)ノシ

Img0262 シャモニーの最終コーナーを立ち上がる涙目インプレッサ!!

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2008年12月23日 (火)

GT4で振り返るWRC列伝!!第三十二回

まさかの連日更新!!

龍魔です~。

ホンダのF撤退、スバルとスズキのWRC撤退と日本のモータースポーツは一体どうなってしまうのでしょうか?

F1に残ったトヨタは参戦継続を発表してはいる物の・・・

まぁトヨタが赤字なら他の自動車メーカーも赤字なんだろうけど・・・^^;

そろそろ細分化したカテゴリーを整理しつつワークスが参加できるカテゴリを復活させた方がいいかもな~などと思ってしまいますw

さて本題!

WRC列伝も今回と次の回で終了となります。

そして今回の登場車種は~

スバル インプレッサラリーカー’01

Img0260 Img0258 Img0253

いわゆる2代目インプです。

デビューイヤーの2001年にリチャード・バーンズの手によりドライバーズタイトルを獲得して、プジョー206の2年連続ダブルタイトルを阻止したのですが、その時でも勝ったレースは一度のみ。

翌2002年も開幕と最終戦は勝つもののタイトルには手が届かずに終わってしまいました。

さてGT4のインプですが、いい!!

非常にいいですw

プジョー206がどっからでも振り回せて面白いと書きましたが、このインプは滑り過ぎないので206よりもタイムが狙いやすく感じました。

ただし、206より滑りにくい分アンダー出してミスすることも多いので、コンスタントに速いラップを刻むのはそれなりになれないと難しいかも・・・^^;

そんなタイムの方は

グランドキャニオンで2分29秒783

シャアもニーで2分18秒656でした~

シャモニーでは206に遅れを取ったけどグランドキャニオンでは勝ちましたw

ただ個人的にこの丸目ライトのインプはかっこ悪いと始めてみた時から思ってましたw

フロントマスク変更後の方がかっこいいですね~

一番かっこいいのは初代だと思ってますがw

では、次回最終回、2代目インプレッサのもう一方で〆になります。

では、今日はここまで~(・ω・)ノシ

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2008年12月22日 (月)

GT4で振り返るWRC列伝!!第三十一回

またしてもご無沙汰です。

龍魔です~。

クラブワールドカップ面白かったですね~。
特にマンUvsガンバが面白かったです。
こうなるとマンUに負けたガンバvsリガ・デ・キト戦が見てみたくなりますw

そしてこちらもご無沙汰!

WRC列伝大三十一回!!

今回登場の車種は

プジョー206ラリーカー’99

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フル参戦は2000年からとなるこの車、この年から02年までの3年間でマニファクチャラー3度という圧倒的な強さを見せ付けた車でした。

ドライバーズタイトルも01年を除いて獲得するなど90年代の日本車の勢いを完全に止める車となったのでした。

さてGT4の方ですが~

この車どっからでも横向きますw

がんがんリヤを滑らせて走っていけます~w

これは楽しいですね~しかも速いw

横を向いてもしっかりとトラクションが掛かってぐいぐいと車を前に押し出してくれるので実に気持ちよく走れましたw

そんな206のタイムは

グランドキャニオンで2分30秒193

シャモニーで2分18秒128でした~

最近ダートとかやってなかったけど、またGT4で走り込みたくなりましたw

次回は日本車~

あと2台でこの企画も終了してしまいます・・・

それでは今日はここまで~(・ω・)ノシ

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2008年8月12日 (火)

GT4で振り返るWRC列伝!!第三十回

久しぶりのWRC列伝~

龍魔です~。

前回から1ヶ月以上たってたんですね・・・

原稿を進めてたり、ブレーキペダル直したりで全然書けなかったわけですが・・・^^;

それでは、今回の登場車種!!

シトロエン クサラF2キットカー!!

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登場したのは98年カタルニアラリー、と言ってもこの車WRカーではなくF2キットカー。

FFなのでWRCフル参戦ではなくターマックイベント限定でカタルニアとその次のツール・ド・コルスに参戦したのみでした。

98年はカタルニアで5位、コルスで7位でした。

ただこの車の真価は翌99年でした。

前年同様、カタルニアとツール・ド・コルスの2戦に参戦してどちらも優勝したのでした。

しかもコルスはワン・ツーフィニッシュ!!

しかし、この車は本来のWRCの規定から外れているためにマニファクチャラーポイントから除外されていたので、公式のポイントはドライバーズポイントのみ有効となっていたのでした。

これに怒ったのが他のチームのドライバー達だったのですが、特に何もなくポイントもそのままでした。

ただ翌年から、F2キットカーのレギュレーションが変更になる事となるのでした。

では、GT4でのインプレッション~

って言ってもですね・・・FFのハイパワー車をダートやスノーで走らせて速い訳もなく・・・

ハンドリングがどうとか以前の問題でしたね・・・^^;

ちょっとアクセル踏むだけでリミッターに当たりまくってまともに前に進んでくれないのでは、仕方がありませんw

ってなわけで、さくっとタイムの方を・・・

グランドキャニオンで2分56秒529

シャモニーで2分36秒728でした~

ついでと言うか、この車はもともとWRCでもターマックイベント限定で参戦していたので、舗装路面も走ってみないとって事で特別にトライアルマウンテンでも走ってみました。

その時のタイムが1分33秒067でした。

アーケードモードでタイヤをミディアムコンパウンドにしてのアタックでした。

参考までにインプレッサ’99でも走った所1分31秒575でした~。

って・・・クサラターマックで負けてるじゃんか!!

ちょっと納得いかないけども、インプの方がスタビリティが高く、どっからでもトラクションが掛かって速かったです。

クサラインプよりも、アクセルオンでアンダーが強く出てきて、ターンインで車が脱出方向を向くまでアクセルを我慢しないといけないのが、この差になった物と思います。

ギャップでタイヤが空転してたのもよくなかったかな・・・

とまぁ、久しぶりのWRC列伝、次回は当時の最強マシンが登場予定です。

それでは~(・ω・)ノシ

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2008年7月25日 (金)

GTFP修復大作戦!!

ι(´Д`υ)アツィー

龍魔です~。

最近すっかり夏ですね・・・

暑い暑い・・・しかも足元にはエンコでフル回転のプレスコットコアのペン4が動いてて、CPU温度が軽く60度越えてます(;´Д`)

マジ地獄の環境・・・こんな環境も今年で3年目かな・・・?慣れない物ですね・・・orz

さて、とうとう復活!!GTFP!!

仕事ついでに、銀細工やってる友人の所へリューター借りに壊れたブレーキペダルを持ってお邪魔して来ましたw(友人の銀細工サイトは本家のリンクから行けます)

で、早速ガリガリ削ってプラリペアで修復と思っていたんですが・・・大きめの鑢で手で削った方が早かった・・・orz

でもまぁ、目的の削りは出来たのでよしとしますかw

そのまま友人宅でプラリペアによる補修作業に入ります。

まずはブレーキペダルを輪ゴムで仮固定して大きく削った部分にプラリペアをポンポンっと乗せていきます。

最初の作業なので上手く均すことが出来ずにデコボコになってしまった・・・orz

あとで軽く鑢をかけて均せばいいか・・・気を取り直してある程度乾くまで待ってから次の部分に移行しましょうかw

気温25度で約5分で固まるとか何とか・・・しゃべりつつドラゴンボール見つつ待ってから、裏面の補修と隙間の割れた場所の補修・・・液を多めにすると意外と綺麗に均せるようで、コツをつかみかかった所で補修終了w

きちんと乾いたところで終電間近だったので帰宅w

そのあと組みなおして早速試しにニュルを軽く流してみたw

ブレーキをしっかり踏んでも手応え(足応え?)はあるしきちんと直ったようです。

なんて思った瞬間ブレーキを離した所で「キシッ」という嫌な音が!!

その後も調子を見るために走りこんでいたら所々でブレーキリリース時に「キシッ」となる始末・・・

直したばっかりなのに~(;´Д`)なんて凹みモードに入りかけた所ふと気づく・・・

グリス拭き取ってあったな~( ´-`)

そう、グリスが切れてバネが鳴ってただけでしたw

って事で、早速今日、グリスアップ大作戦決行です。

ここまで修理の写真載せようと思いつつ撮るの忘れてたので、今回はしっかり写真も撮っておいた(゚∀゚)

ここからは写真付きでどうぞ~

Ca370026_2 まずは、GTFPのペダル部分から~

先日、新宿から着いてきたなのはさんも手伝ってくれるそうなので期待しようw

外見は新しく発売されたDFGT(ドライビングフォースGT)のペダルと変わらないんですよね・・・

同じトラブルにあった人のために記録を残しておこう。

Ca370027 2枚目の写真は分解したあとの底の方のパーツです。

ペダルのはまる溝などが見て取れますね。

ブレーキペダル側が暗くてよく見えませんが・・・^^:

そしてその見えにくいブレーキペダル側に問題があったと思う突起物があるのです。

Ca370028 この写真がブレーキペダル側の拡大写真。

上の丸の所がペダルをMAXまで踏み込んだ時に当たるべき部分。

下の丸の所に突起物。

この突起物、写真ではすでにカッターで削ってペダルと干渉はしないと思いますが、健在だった時はここにペダルが当たって、上の丸の所に隙間が出来ていたと思われます。

それで梃の原理でペダルが根元からぽっきりと折れてしまったのではないか?と。

そんなわけで、今は下の丸の所の突起は削り取られ、上の丸の所には、カーステレオなどの設置に使う衝撃吸収剤を2枚重ねで貼り付けてあります。

Ca370029 こちらの写真はペダル部分の上のカバーなどを含めた物で裏返しになってます。

なので右がブレーキペダル、左がアクセルペダルです。

引きの写真じゃ判り辛いので・・・

Ca370030 寄った写真も~

赤丸の中はボリュームスイッチで、いつからと言った区別が付きにくいらしいですが、古いGTFPはこのボリュームがプラスチック製で壊れる原因だったとか・・・

不調の原因になると言った意味ではこのメタル製もどっこいどっこいらしいですが^^;

幸い、ボリュームは全然問題になった事がないのでよかった。

ここが壊れたら直せそうにないですから・・・^^;

Ca370031 これが今回大問題を引き起こしてくれたブレーキペダルです。

ぱっと見折れそうな感じじゃないのに、見事にぽっきりといってしまいました・・・orz

Ca370032 Ca370033 赤丸で囲った部分がプラリペアで補修した所です。

デコボコしてるのがプラリペア初体験のみっともない仕上がりあとです(*ノωノ)

穴があいてる所はプラリペアを買う前に補修した時の名残です。

鉄のプレートとネジで強引に止めてあったんだよなぁ( ´-`)

そして最後に、今回の本題、グリスアップです。

Ca370034 おお、なのはさんが持ってきてくれたようデスヨ。

気が利きますねw

なのはさんが持っているのは田宮模型製のRC用セラミックグリスですね。

HOTSHOTの修復の時に買ったやつで、昔RCをやってた時はモリブデングリスだったのになぁ・・・なんて思ったものですw

Ca370035 早速グリスを塗ってペダル部分で軽く均したあとがこの写真です。

白濁したグリスがイヤラシイ(*ノωノ)

あ・・・なんか足元からピンクの光が・・・

ふぅ・・・これで何とか嫌な音も聞かなくて済みそうでよかった。

なのはさんも手伝いありがとうでしたw

Ca370036 うんうん、なのはさんの機嫌も直ったようだ。

エッチなのはいけないと思います。って、これは別の作品だな。

グリスアップ作業が終わったら早速動作確認だ!!

って意気込んだら、アクセルペダルのバネがずれててスコスコとまったく反応しなかったり、再度組直したら今度はブレーキのボリュームがきちんとはまってなくてペダルを踏んでものーブレーキ状態だったりw

ちょっと最後にシマラナカッタノデスガ・・・なんとか完全復活!!

嫌な音も鳴らないししっかり踏み込んでブレーキも出来る!!

まだまだGTFPで頑張るぞ!!G25はいまだに箱から長時間出られないかわいそうな子ですが、GT5がでたら・・・いつになるんだろう・・・( ´-`)

兎に角、直ったのでよかったwプラリペアサマサマです。

それでは今日はここまで~(・ω・)ノシ

(正直、フィグマなのはを写真に入れる事で作業時間が無駄に掛かった気分・・・ただ、思った以上によく動くなぁと思いました。フィギュア・・・ハマリたくない趣味だ。・゚・(ノД`)・゚・。フィグマフェイトが発売間近らしいし・・・)

(なのはになのなの言わせてますが、本編アニメの中で語尾に「なの」を付けてしゃべっていたのはサブタイのみです。勘違いされませんように。)

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2008年7月 3日 (木)

GT4で振り返るWRC列伝!!第二十九回

遅くなった~。・゚・(ノД`)・゚・。

龍魔です~。

何が遅くなったかと言うと、GT4です。

久々にニュルに挑戦したらまともに走れない!!Σ(゜д゜)

スピンとコースアウトの山で凹みまくりでした・・・orz

そしてそんな中でも今日の更新は久々のWRC列伝!!

二十九回目の今回は

フォード フォーカスラリーカーです。

Img0236 Img0233 Img0231





デビューは99年、開幕戦モンテカルロでは、車両規定違反で失格と言った残念な物でした。

ただ、この時非常に戦闘力のある所を見せ、この後の第三戦、第四戦と連勝するのでした。

しかしシーズンが進むにつれ、重い車重などがネックとなりまたトラブルも多発するなど、前半と後半が対照的なシーズンになったのでした。

翌2000年になるとフォードに限らず全メーカーの脅威となる車がデビュー、この年も苦戦をしいられつつシーズン三勝を上げるのでした。

01年シーズンも第五戦~第七戦と三連勝するも他に勝ち星がなく、その次の02年も01年同様第六戦~第八戦で三連勝するのですが、他のラリーで勝てずに終わってしまうのでした。

03年はスバルからクリスチアン・ロリオーを招聘して重い車重やバランス、空力などに手を加え、特定のラリー以外でも速さを見せるようになって行くようになるのですが、この年も二勝にとどまる事になってしまいます。

2004年も通算三勝にとどまり、タイトルには手が届くことなく二代目フォーカスへと変わって行くのでした。

では、続いてGT4でのインプレッションです~。

今回は苦労しました・・・

グラベルのグランドキャニオンでは、かなり振り回せて非常に楽しく速い車で実にいい感触を得ていたのですが、スノーロードのシャモニーがひどい事になってしまいました。

テールが流れすぎて簡単にスピンしてしまいます・・・orz

何とか抑えて走ってみるのですが、どうしても流れすぎてタイムが伸びてこないんです・・・

グランドキャニオンでWRカー最速を記録してもシャモニーでは更新出来ませんでした・・・*o_ _)oバタッ

そんなタイムは

グランドキャニオンが2分30秒911

シャモニーが2分21秒178でした~。

まさかシャモニーで更新する事が出来なかったなんて・・・

グランドキャニオンが速かっただけに期待してたんですけどねぇ(´・ω・`)

またこの車の不運はプジョーとシトロエンの登場が大きかったかなぁ、なんて今でも思うのですがどうなんでしょうね?

次回はフレンチ車の登場です~。

それでは今日はここまで~(・ω・)ノシ

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2008年6月14日 (土)

GT4で振り返るWRC列伝!!第二十八回

久々の連続エントリー

龍魔です~。

最近また、パンヤに復帰してちょくちょく遊んでます~。

プレイの濃さが以前より減ったため、まったくうまくいかないのがもどかしい(;´Д`)

もう少し腰をすえてやり込まないと前みたいには行かないですね・・・

さて、WRC列伝の方を~

昨日やる予定だった方を!!

本日のお車は・・・

スバル インプレッサWRC!!

Img0229 Img0227 Img0225







97年から今までのGr.Aに変わって、新たにWRカー規定で争われるようになったWRC。

この年からスバルも新しいWRカー規定に合わせたインプレッサで参戦します。

97年は開幕から3連勝(しかも3戦とも違うドライバー)といきなり速さを見せ付けます。

その後も着実に優勝していったインプレッサはこの年もマニファクチャラータイトルを獲得するのですが、ドライバーズタイトルを前年同様三菱のトミ・マキネンに取られてしまいます。

すると翌98年は、シーズン3勝で、ついに両タイトルとも三菱に取られてしまう事になってしまうのでした。

復調を期待した99年シーズンでも結果はシーズン5勝を上げているにもかかわらず、シーズン1勝のトヨタにマニファクチャラーを、ドライバーズタイトルを三菱のトミ・マキネンに取られると言う結果になってしまうのでした。

2000年になると、この年からプジョーが圧倒的な強さを持って参戦してくることとなり、シーズン4勝を上げるも、この年も年間タイトルに手が届かず、この年を持って初代インプレッサはWRCを去り2代目インプレッサに移行するのでした。

それではGT4のインプレッションに行ってみましょう~。

さくっと走らせた感じでは昨日のカローラに似た感じでしたが、こちらの方がスライドして小回りが効く感じでした。

カローラもそうだったのですが、フロントが外に逃げながらリヤが滑って曲がっていくと言った感覚になります。

ただインプレッサの方が、フロントの逃げる感じが小さくて小回りが効くのが違いでしょうか?

高速コーナーなどでは安定して踏めるのですが、ヘアピンになると巻き込まないようにアクセルを待つドライビングになります。

ただ、ここも待ちすぎても速すぎても巻き込むかアウトに膨らんで行くのでベストのスライド量が狭いように感じました。

では、今回のタイムの方は

グランドキャニオンで2分32秒642

シャモニーで2分20秒107でした~

前日のカローラと同じような操作感だったので、タイムも似たようなものになりました。

ほとんど誤差の範囲ですね^^;

ここまでくると、だんだん似たような特性になってくるのだろうか・・・?

今後の登場車種の方でその辺の違いが出てくると楽しいんだけどなぁ~

次回はアメ車の登場です。

それでは今日はここまで~(・ω・)ノシ

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2008年6月13日 (金)

GT4で振り返るWRC列伝!!第二十七回

またコミケ落ちた~

龍魔です~。

これで5回連続だったかな・・・

ラグナロクで取ってた時はここまで落ちた事なかったんだけど、流石少年創作!!手ごわいze(;´Д`)

てなわけで、おそらくコミケ直後のコミティア参加の方向で~

さて、今日のWRC列伝の方なんですが、前回の予告と変更させてもらいます。

登場車種はトヨタ カローラWRC

なぜ予定変更かと言うと、すでにご存知の方もいるかと思いますが、トヨタをWRCに導きその後ル・マン24時間とF1のチーム代表も勤めたオベ・アンダーソンがミリガン・ビンテージ・トライアルの競技中に事故にあい、お亡くなりになりました。

と言った訳で、哀悼の意を表す意味で、今回は予定を変更してお送りします。

Img0223 Img0221 Img0219








このカローラWRCは97年の第10戦、フィンランドラリーでデビューしました。

なお、この車は、ヨーロッパで販売されていたハッチバックの車両で、コンパクトなボディにセリカに使用されていた3S-GTEエンジンを載せた仕様になっています。

97年からスタートしたWRカー規定では、同一ファミリーのエンジンしか載せられなかったのですが、このカローラは特認を受けて3S-GTEエンジンを積む事を許されてます。(このあたりはWRカー規定初年度といった事も有ったと思われます。)

95年のリストリクター違反から久々の復帰となった97年シーズンですが、この年のカローラWRCは98年シーズンに向けての実践テストの場として参戦していました。

そして本格復帰の98年開幕戦でカルロス・サインツの駆るカローラWRCがトップになると、ディディエ・オリオールも1勝サインツは第9戦ニュージーランドでも勝ちカローラはこの年3勝を上げるのでした。

翌99年はチャイナラリーの1勝のみでしたが、第5戦と第6戦にマニファクチャラータイトルから除外されているシトロエンのクサーラキットカーが優勝していたので、その2戦でカローラがフルマークのマニファクチャラーポイントを獲得していたので、この年通算3度目となりトヨタとしての最後のWRCマニファクチャラータイトルを獲得する事となったのでした。

トヨタはこの年ル・マン24時間耐久で2位にも入り、その活動をF1へと移行していき、WRCからは完全に撤退したのでした。

さて、続きましてGT4インプレッション~

GT4の攻略はメーカー限定でない限りトヨタ車でやっているのでこの車にはお世話になってますw

ただ、この車・・・コーナーで大回りになる傾向があります・・・

ぶっちゃけドアンダー・・・

リアを大きく振り出しても真横に滑っていく感じで、しかもどこまでもズルズルとアウト側の壁まで行っちゃいます・・・orz

滑らせたらアクセル抜いてスライドをコントロールしてやらないと、どこまでも滑るので結構踏めないストレスがたまりますw

滑らせないと曲がっていかないで、これまたアウト側の壁が待っているのでなかなかに困り物でした。

おそらくはこの車の特徴であるフロントヘビーを表してるんでしょうけど・・・

正直、自分みたいにこだわりを持ってプレイしてない人なら、迷わず他の車を選ぶでしょうw

ただ、タイムの方はそこそこいい感じだったので悪くはないと思います。

そのタイムの方は

グランドキャニオンで2分31秒767

シャモニーで2分20秒315でした~。

一応この企画はアーケードモードで何もいじらずにやっているので、足回りとかウイングを調整する事でもっと乗りやすく速くする事が出来るかもしれないですね。

オベ・アンダーソン氏追悼として予定を変えてやりましたが、氏が生きているうちに、F1での初優勝、そしてWRCの再参戦がかなっていたらと思いました。

特にオベ・アンダーソンはF1よりかもWRCに継続参戦して居たかったのだろうなぁ・・・

次回の列伝では、今回やるはずだった車になると思います。

それでは今日はここまで~(・ω・)ノシ

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2008年6月 8日 (日)

GT4で振り返るWRC列伝!!第二十六回

プラリペア欲しかった~。・゚・(ノД`)・゚・。

龍魔です~。

GTFPの修理をやってだましだまし使っていたのですが、ブレーキのたびにパキ・・・パキッ・・・って言うようになって、見てみたらネジの根元から新たなひびが!!

で、ネットで見て回るとプラスチックの補修にプラリペアがいい!と言った物が多く有ってホームセンターに行ってみたのですが・・・売ってねぇ~。・゚・(ノД`)・゚・。

仕方無しにエポキシパテを購入してひび割れた部分を中心にこんもりとw

その後プラリペアのHPを見てみた所、販売している所ってオートバックス各店が一番上に書いてあったり、トヨタ部品とか自動車関連の店とかだったのかー!!

もしこれでまた割れたりしたらその時はお世話になる事にしよう。

プラリペアを買ったらその時は古のRC「HOTSHOT」を綺麗にしてやろうw

自分が持ってるのは復刻版ではなく当時の物なので結構ぼろぼろだし・・・

もう10年ぐらい前に田宮に直接電話してパーツ買って、走行出来る状態にまでは直したんですが・・・もう走らせることもなさそうですしせめて綺麗な状態で保存しておきたいじゃないですかw

予備パーツとして色々買ってあったのでもう一台作ろうと思えば作れそうですがw

さて、それでは久々に「GT4で振り返るWRC列伝!!第二十六回」です。

今回の車は~

三菱 ランサーエヴォリューションIV~VIです~。

第二世代エヴォリューションですね。

まずはエヴォIVから~。

Img0216 Img0215 Img0213








デビューは97年、IVでの初勝利は第4戦ポルトガルラリーで、その次のカタロニアでも勝ち2連勝を上げ、開幕3連勝したスバルのインプレッサを追い上げるのですが、WRカーになったインプレッサの前に前年同様ドライバーズタイトルは取ったもののマニファクチャラータイトルを逃してしまうのでした。

翌98年も途中までエヴォIVで戦い2勝を上げるのでした。

そして、ランサーエヴォリューションVが登場します!!

Img0211 Img0209 Img0208








第7戦アルゼンチンでエヴォVでの初優勝すると、第10戦フィンランド、第11戦サンレモ、第12戦オーストラリアと3連勝!!

この年エヴォIVとVで通算6勝を上げて三菱の悲願だったWRCダブルタイトルを獲得するのでした。

恐怖の大魔王の年、1999年開幕戦に登場したのが

ランサーエヴォリューションVIです。

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この車は三菱のGr.A最後の車になります。

Gr.AでWRカー規定の車と競うにあたり、市販車に必要以上に高性能なスペックを与えていったランサーエヴォリューションの第二世代最終型。

それ故に、WRカー規定で禁止されていた2段ウイングを持って誕生したのですが、当然WRCでは認められず下段の隙間にカーボンで蓋をしての参戦になりました。

開幕戦と次戦スウェディッシュと連勝で開幕したあと、第9戦ニュージーランドと第12戦サンレモで勝ち4勝でエースのトミ・マキネンが4年連続でドライバーズタイトルを獲得するのでした。

その後も2000年、2001年とエヴォVIで戦ったのですが、WRカー規定で挑むライバル達に徐々に歯が立たなくなって行き、2001年には半WRカーとなるのですが、タイトルには届かず、シーズン途中でランサーエヴォリューションWRCへと移行して行くのでした。

それでは、GT4でのインプレッション~

まずはエヴォIVから~

最初に感じたのは「リヤが流れすぎて巻き込みそうになる」でした。

で、巻き込まないようにしたらアンダーアンダーw

丁度いい感じで曲がれる幅か狭いのかな?と言った感じでした。

続いてエヴォV

これはノーマルなので当然これまでの車と同じくトラクションが抜けて加速しにくいです。

立ち上がりではアクセルワークが重要になる車でした。

ただ、曲がりに関してはIVのような巻き込む感じはなくなってました。

最後にエヴォVI

これは巻き込みもせず実に素直なコーナリングができました。

素直すぎて余計にフェイントモーションとか使って遊んでしまうぐらいにw

流石第二世代最終型!!完成度が高かったです。

それではインプレッション時のタイムは~

ランサーエヴォリューションIVラリーカー

グランドキャニオンは2分31秒690

シャモニーは2分18秒471でした。

ランサーエヴォリューションV

グランドキャニオンは2分40秒684

シャモニーは2分27秒890でした。

ランサーエヴォリューションVIラリーカー

グランドキャニオンは2分33秒019

シャモニーは2分18秒979でした。

タイムの方ではエヴォIVが速かったですが、ほとんど誤差の範囲かなと・・・

あとGTFPが壊れる前と直した後の差が少しは有ったのかもしれないですね・・・。

次回は青いWRカーの登場です。

それはそうと、この記事書いてたのとサッカーワールドカップ3次予選見てたせいでF1のフリー走行3回目を見逃してしまった・・・orz

それでは今日はこれまで~(・ω・)ノシ

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2008年6月 2日 (月)

中古車に出てこない

梅雨入り!!

龍魔です~。

じめじめした季節の到来ですね~

こういった比は外出したくないのですが、そうも行かないのがつらい所。

涼しくていいのですけどねw

WRC列伝の方はまた間があいてしまってますが、タイトルの通り中古車に該当車種が出てこないので進めようが無い状態です・・・orz

こういう時のために先にチェックして購入しておくべきだったなぁ・・・

あと、F1がこれから中盤戦に向かうに当たって、これまでの各チーム状況などを自分なりにあーだこーだと書こうかと思っていたんですけどどうしようか・・・?

フェラーリが市街地コースで1勝も上げられていない今年の状況から考えると次のカナダも勝てないんじゃないか?とか

まぁ、気が向いた時に書こうかな。

大まかな予想としては、フェラーリ有利は変わらないのですが、市街地コースなどは微妙なんじゃないか?ってとこですね。

そろそろ、各チーム来年へ向けた車の開発に行くだろうから、現行車の大幅なアップデートは行われなくなりそうですし・・・

今日はここまで~(・ω・)ノシ

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2008年5月29日 (木)

踏んだり蹴ったり直したり・・・

超ショーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーック!!

龍魔です~。

やってくれたよフジテレビ!!

バレーボール延長ですかそうですか・・・orz

一応、仕事しながら横目でチョコチョコ見てはいたのですが、そんな状況じゃ頭の中にはさっぱり入ってこないわけで、どんな混乱が有ったかすべてを把握できるわけも無いのです。

当然、家に返ってから見直そうと思って予約してあった物は、中盤までしか録画されておらず、微妙に大事な場面がなかったりして(´・ω・`)ショボーン・・・なわけです。

そんな月曜の朝だったのですが、気を取り直してGT4をやり始めたのですが、そこでもショッキングな出来事が!!

なんとなんと、GTFPのブレーキペダルが折れました!!

それはもう、根元からぽっきりと・・・orz

ハンドル部分が壊れるとか、GTFPのネックであるペダルのボリュームが壊れるとかならまだしも、ペダルが根元から折れてしまうとは・・・

以前からブレーキングの時に「ピキ」とか「パキ」とかかすかに鳴ってたんですが、こういう結末が待っていようとは思ってませんでした。

まぁ、G25もこういう時のためにキープしてあるので問題がないと言えば問題ないのですが、諦めの悪い私のこと、当然直すことも考えましたw

って言うかですね・・・G25に付け変えてやってみたのですが、慣れと言う物は恐ろしい物で、G25購入時にもそうだったのですが、ブレーキが重すぎてフルブレーキが遅れてタイムが伸ばせない!!

GTFPのつもりで踏むと精々5割から7割程度のブレーキングにしかならず、ほとんどのコーナーで突っ込みすぎのどアンダー・・・

ダートなんかだとパドルを使わず、シフトノブを使うんですがそこの操作まで変に遅れてミスしまくり・・・

G25はGT5まで封印と思っていただけに、この差はちょっとしたストレスなので早速ペダル修復のためにホームセンターで色々物色w

金属製の接合金具とタッピングビスで修復しました。

写真も撮って載せようと思っていたのですが、組み込んでしまったので写真は無いです(爆

取り付けた金具が中でちょっと干渉している感じでしたが、MAXまでブレーキは踏み込めるので特に問題無しとして使用続行です。

G25の出番はまだまだ先でいいw

今日はここまで~(・ω・)ノシ

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2008年5月25日 (日)

F1モナコGP予選とGT4TA

雨降ったと思ったら快晴の予選!!

龍魔です~。

午前のフリー走行で雨が降ったと思ったら、午後の予選じゃ晴れて完全ドライコンディションのモナコGP予選!!

ヨーロッパにきてから俄然調子を上げてきたのが、ルノーのアロンソとレッドブル勢!!

ただしクルサードはQ3進出するも、いまいちな感じでしょうか?

逆に調子が落ちて着てるのが、BMWのN・ハイドフェルド。

今回はQ2でノックアウト・・・クビサが頑張っているだけにこのままでは・・・

他にやばい感じなのが、ピケJrと中嶋Jr、バトン、バリチェロのホンダ勢

特にピケJrは今週末はいい所が無いですね・・・

中嶋Jrとバトン、バリチェロはフリーセッションでは結構いい感じにタイムを出しているのに、予選で伸び悩むのが今シーズンの特徴でしょうか?

予選でパッとしないのがもう一人、トヨタのT・グロック。

フリーではトゥルーリと違うことをやってるのか、タイムはかなりいい所を出しているのに、今回もQ2でノックアウト・・・

今回は残れるかと思っていたんですが残念でした・・・(´ω`)

で、終わってみればフェラーリのフロントロー独占、2列目にマクラーレンの2台と、決勝は圧倒的にフェラーリ有利になってます。

雨が降ったら判らなくなりますが、狭いモンテカルロではあまり期待は出来ないか・・・

ここでフェラーリが勝つと開幕戦以外、すべてフェラーリの勝ちで面白みにかけるチャンピオンシップになるのでそろそろフェラーリに土を付ける所が出てきてくれないと、盛り上がりに欠けるシーズンになってしまいそうです。

決勝はマクラーレンとBMWのクビサに期待!!

で、昨日のエントリのGT4のタイムアタック14秒台で走れたのでここにアップ~w

アタックの内容は・・・

GTモードのフリーランにて行っています。

チューン内容として、足回りをやわらかくしています。

スプリングレート

F:12.4kg R:12.5kg

車高

F,R共に:55mm

ダンパー

伸び

F,R共に:3

縮み

F,R共に:6

あとはいじらず

ギヤをオート18にセットしてのタイムです。

ギヤに関してはデフォルトで16なのですが7速を使わないようにしたかったので、あえてワイド側の18にセットしました。

出したタイムは1分14秒824でした。

Sソフトタイヤが使えない変わりに足回りをいじって何とか出したと言った所ですね。

ただこれでも、2004年のM・シューマッハのファステストに届かず、2006年のアロンソの予選タイムから1秒以上離されるといったありさまです。

厳しいなぁ・・・改修前のコースとは言え・・・

まぁ、今年の予選タイムよりは速いから良いか(゚∀゚)

それでは今日はここまで~(・ω・)ノシ

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2008年5月24日 (土)

モナコGP記念でGT4で走ってみた

アーバンテサンバイン!!

龍魔です~。

某n動画で昔の見て実況に笑ってましたw

で、すでに開幕しているモナコGPにちなんで、GT4でモンテカルロをFGTで走ってみた動画を・・・って思ってたんですが・・・

ベストラップ更新した時に限ってどこか擦って失敗している・・・

今の所のベストは1分15秒098まできてるので、モナコのレース中のファステスと記録まで後少しなんですが、なかなかミスが無くならないのです・・・orz

トラコン入れちゃおうかな・・・( ´-`)

決勝前までに綺麗なリプレイが取れたらアップしとこう(゚∀゚)

今日はここまで~(・ω・)ノシ

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2008年5月22日 (木)

GT4で振り返るWRC列伝!!第二十五回

明日から伝統のモナコGP~~~

龍魔です~。

日付的には今日なんですが~w

またしても週末雨予報が出ているらしいですが、ここの所雨予報が当たる事が無くまったく信用できない天気予報になってます。

ただ今年のモナコは12年周期の12年目で荒れるレースになるかもしれないとか何とか・・・

モナコは荒れたレースにならないとただのパレードになってしまうので見てる方は荒れた展開は望む所なんですがw

安全に荒れてくれればいいやw

それでは、今日の本題~

もう二十五回目になってしまいましたWRC列伝!!

だんだんゴールが見えてきた感じで、次は何やろうかとか考えつつ他にもやる事有るだろうとか・・・(´ω`)

まぁ、次の事は置いといて、早速今日のお車さんは~?w

フォード エスコート!!

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フォードのエスコートは70年代から80年代初め(Gr.B開始前)までのWRC参戦車両であったのが、93年開幕モンテカルロで復活しました。

このエスコートも同年デビューした三菱ランサーエヴォリューションやスバル インプレッサと同様に、前年まで使用して来たシエラ4x4からエンジンやドライブトレインをそっくり移植すると言った手法で作られています。

特徴的なのは、4WDなのに縦置きされたエンジンでしょうか?

縦置きエンジンレイアウトによって、エンジンマウントが低くなると言った効果もあってデビュー初年度から活躍を見せる事となります。

93年の第3戦ポルトガルラリーで優勝すると、熾烈なマニファクチャラー、ドライバー両タイトルを、トヨタのセリカと争うことになりました。

この翌年も、セリカとのタイトル争いとなりますが、シーズン途中でエースのデルクールが友人のスポーツカーで事故を起こし怪我で欠場すると、競争力を失い残念ながらこの年もタイトルには手が届きませんでした。

95年はスバルと三菱が躍進してこの年もタイトルには手が届かず、この後も日本車の後塵を拝す形になってしまいます。

そんな中、97年今までのGr.A規定から発展させたWRカー規定がスタートする事になります。

WRカー規定では、市販車両に4WDを持っていなくても、駆動方式の変更などが許可されるレギュレーションになっていたため、市販モデルに4WDの無いメーカーも参戦しやすくするような改定であった。

ただ、フォードは市販車両ではないエスコートコスワースを特認車両としてWRカー規定に基づくチューンをしたエスコートWRCで参戦する事になります。

このエスコートは2年間限定の物でしたが、それでも結局フォードはエスコートでタイトルを手にする事は無かったのでした。

それでは、GT4のインプレッションに行ってみましょう~。

アーケードモードでアンロックされて無かったのでGTモードのディラーで新車購入w

使う前はあまりいい印象がなかったのですが、乗ってびっくり玉手箱w

やっぱりWRカーですね!!

程よいスライドとトラクションで、ぐいぐい前に進む感じがとてもいいですw

この程度のスライド量が、GT4のグラベルではコントロールしやすいと感じました。

これはアレです。

自分にあってる感じ?w

ここまでいいとは思ってなかったですよ、本当に。

当然ラリー用車両なんだからコントロールしにくい車がこの年代で出てきてたらおかしいのですけどねw

ここまで来るといい悪いじゃなくて、自分が操作して気持ちよく走れるかどうかですね。

そういった観点からこの車は、満点ですね。

当然この後にもいい車は控えているだろうから暫定ではありますがw

それでは恒例のタイムの方は?

グランドキャニオンで2分31秒322

シャモニーで2分17秒403でした~

とうとう出ましたシャモニー2分20秒切りw

プジョー205Evo2でも20秒切ってますが、これはモンスターマシンのタイムですからw

WRカーも十分モンスターマシンではなかろうか?って気もしますが、扱い易さが全然違うので、モンスターと感じませんw

単純に自分の腕が上達したって事なのかもしれないですが・・・^^;

今度、もう一度Gr.B乗り比べてみようかな・・・w

次回は、またしても1車種3台乗り比べになりそう?w

それでは今日はこれまで~(・ω・)ノシ

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2008年5月16日 (金)

GT4で振り返るWRC列伝!!第二十四回

やっと、続きが書ける!!

龍魔です~。

ニュル24時間なんてやってるものだから、全然続きが書けてなかったWRC列伝!!

やっと、書けるようになったので早速行ってみましょう~♪

今日の車はこちら~

トヨタ セリカ GT-Four(ST205)!!

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この車のデビューは、1994年シーズン終盤でした。

この年、早々にフォードとのマニファクチャラータイトル争いに競り勝ったトヨタは、翌年に向けた準備として、早々と新型のST205型セリカをデビューさせたのでした。

ただ、その時ドライバーズタイトルを争っていたディディエ・オリオールは勝つためにST185系セリカを使用して、最終戦大逆転勝利でタイトル奪取したのでした。

本格参戦の95年ですが、デビュー当初からフロントのスーパーストラットサスの熟成不足や、185から大きく重くなったボディのためか競争力に欠けるマシンとなってました。

前年、フォード、三菱、スバルがそれぞれ小型化した新型車に変えたのに対してのこの変化は明らかに劣勢に感じられ、さらにこの年からリストリクター径が小型化されるレギュレーションになり、大きく重くなったセリカはパワーの面でも劣勢に立たされるのでした。

そういった経緯から、トヨタの取った行動は最悪な物でした。

リストリクター違反という最悪のルール違反を犯してしまうことになります。

この違反は、リストリクター本体に改造を加えて、エンジンに取りつけエンジンがかかっている時だけ正規の径とは別の所からも空気を取り入れるように改造されていた物だったそうです。

このリストリクターのパーツ製造日が、違反が発覚した日よりも大分遡る事から、継続的に使われていたとして(ST205のパワー不足を補うため95年シーズン途中からの使用と推測される、この年の全ポイント剥奪ならびに1年間のWRC活動禁止と言ったペナルティを課せられることになってしまうのでした。

この裁定と、97年シーズンからのWRカー規定車両導入に伴いトヨタは、WRカー開発のためさらに1年の自主的な活動休止を行う事になるのでした。

さて、ここからはGT4でのインプレッション~

実際のST205の戦績に比べると、このGT4のセリカは速いですよ!!

確かに重い所から来るアンダー傾向は見られるものの、きっちり車速を落として旋回させると実に速いコーナーリングも出来て扱い易いです♪

加速のもたつきもあまり感じられなかったですし、程よいパワーと旋回性能で練習車両には持って来いって感じでした。

恒例のタイムアタックの方ですが、

グランドキャニオンで、2分38秒846

シャモニーで、2分22秒363でした~

シャモニーのタイムはGr.B並のタイム!!

まぁ、Gr.Bは乗り慣れたらもっとタイム出そうですが・・・^^;

最後に、もう10年以上前の出来事なので、今更うだうだ言う事も無いです。

F1もそうですが、2010年にはル・マン再挑戦するみたいな事も言われてますし、F1の費用削減案が現実になって余裕が出来たらWRCにも復帰して欲しい物です。

スバルがいるから難しいかもしれないですけどね・・・^^;

それでは今日はこれまで~(・ω・)ノシ

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