カテゴリーなどについて妄想してみる
新年明けましておめでとうございます~
龍魔です~。
モータースポーツ界ではホンダのF1撤退ならびにスバル、スズキのWRC撤退と暗いニュースで終わった2008年・・・
世界規模の金融危機などなどあってこの先日本メーカーのモータースポーツ活動も縮小していくのかと危惧されるわけですが、そんな事が起こる前に色々考えてたモータースポーツのカテゴリーに関して妄想していたので、それを記事にしようと思いますw
まずフォーミュラーのカテゴリですが、F3は今のままでいいと思います。
国内選手権を軸にマカオGPもあるのでw
F2が今年から開催されるわけですが、このカテゴリは旧F2に当たるF3000とGP2と言ったようにカテゴリーの役割が重複してしまっているので、ここはもうF2にまとめてしまった方がいいのではないかと思います。
そのほうがすっきりするしw
そして大陸別で選手権を開催すればいいと思います。
チーム数が限られてきそうですが、出走台数が増えたらいいのと、混戦での駆け引きが楽しめるかもしれないのでまとめてしまうのがいいと思います。
F1は現状でレギュレーションがころころ変わって行きそうなので今の所このままでいいのではないかと思います。
分配金の配当を増やしたりコスト削減がうまく行けば新規参入チームも増えるかもしれませんしw
あと出走可能台数の上限引き上げや参加に対する供託金制度などなど参加するのに負担になる事はやめるとかすればまだまだ参加チームは増やせそうです。
フォーミュラーはそれほど帰る必要性は無いですが、(F1の内部は改革が必要ですがw)箱車の方はもっとすっきりさせた方がいいと感じました。
グループNならびにグループAは今hのままでいいのですが、その上のグループが消滅したままなのは良くないと思います。
そこで新たにグループBとグループCの新設(復帰ではない)をしたらいいと思います。
グループBは以前の過激なものではなく馬力で上限を決めるようにしてカテゴリーを3つに分けてしまう。
馬力は上から700馬力クラス500馬力クラス300馬力クラスの3カテゴリーに。
それぞれシャーシのパイプフレーム化の許可、エンジンの搭載位置変更、駆動方式の変更などを認めエンジンの載せかえは今のWRカー規定の元づく感じで許可、その代わりエンジンの元々の搭載車両にもホモロゲーションを取らせるなどをするといいと思います。
車体全長と全幅は元の車両の+20%までとして、それぞれの馬力でのカテゴリーごとに最大値を持たせてそれを越えないようにすればいいと思います。
グループCはほぼ何でもありのクラスとして900馬力と700馬力の2カテゴリーにいして、エンジンは何でもOKとか全車クローズドボディにした上で旧グループC同様燃料タンク制限付きでやればいいと思います。
それぞれグループのカテゴリーごとに最低重量を定めれば大雑把な分類の完成ですw
300馬力のグループBなどは今のWRカーやスーパーGTのGT300クラスに使えますし、500馬力クラスならGT500クラスやDTMでも使えそうですw
箱車のカテゴリーでワークスに旨みのある(開発に意義のある)カテゴリーを復活させる事でプライベーターの活動の場所も増えるのではないかと思ったりしてます。
箱車のカテゴリーでホモロゲーションをしっかり取ればそれほど負担も無くワークスも参戦できるようになると思いますし、フォーミュラーのカテゴリよりグループCに魅力がある様になればワークスはそちらに行く様になっていくだろうし、コスト削減などがうまく行けばそこからF1にプライベーターが戻って昔のような物に変わるのではないかと思っていましたw
今の金融危機のなかグループCは厳しいかもしれませんがグループBまででホモロゲーションがしっかりしていればそれほど負担もなくなりそうではないかと思いますしね。
まぁただの妄想での話しなので突っ込み所満載でしょうけどそこは笑って許してくださいw
それでは新年一発目はここまで~(・ω・)ノシ
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