モータースポーツ

2009年1月 2日 (金)

カテゴリーなどについて妄想してみる

新年明けましておめでとうございます~

龍魔です~。

モータースポーツ界ではホンダのF1撤退ならびにスバル、スズキのWRC撤退と暗いニュースで終わった2008年・・・
世界規模の金融危機などなどあってこの先日本メーカーのモータースポーツ活動も縮小していくのかと危惧されるわけですが、そんな事が起こる前に色々考えてたモータースポーツのカテゴリーに関して妄想していたので、それを記事にしようと思いますw

まずフォーミュラーのカテゴリですが、F3は今のままでいいと思います。
国内選手権を軸にマカオGPもあるのでw

F2が今年から開催されるわけですが、このカテゴリは旧F2に当たるF3000とGP2と言ったようにカテゴリーの役割が重複してしまっているので、ここはもうF2にまとめてしまった方がいいのではないかと思います。
そのほうがすっきりするしw
そして大陸別で選手権を開催すればいいと思います。
チーム数が限られてきそうですが、出走台数が増えたらいいのと、混戦での駆け引きが楽しめるかもしれないのでまとめてしまうのがいいと思います。

F1は現状でレギュレーションがころころ変わって行きそうなので今の所このままでいいのではないかと思います。
分配金の配当を増やしたりコスト削減がうまく行けば新規参入チームも増えるかもしれませんしw
あと出走可能台数の上限引き上げや参加に対する供託金制度などなど参加するのに負担になる事はやめるとかすればまだまだ参加チームは増やせそうです。

フォーミュラーはそれほど帰る必要性は無いですが、(F1の内部は改革が必要ですがw)箱車の方はもっとすっきりさせた方がいいと感じました。

グループNならびにグループAは今hのままでいいのですが、その上のグループが消滅したままなのは良くないと思います。

そこで新たにグループBとグループCの新設(復帰ではない)をしたらいいと思います。

グループBは以前の過激なものではなく馬力で上限を決めるようにしてカテゴリーを3つに分けてしまう。
馬力は上から700馬力クラス500馬力クラス300馬力クラスの3カテゴリーに。
それぞれシャーシのパイプフレーム化の許可、エンジンの搭載位置変更、駆動方式の変更などを認めエンジンの載せかえは今のWRカー規定の元づく感じで許可、その代わりエンジンの元々の搭載車両にもホモロゲーションを取らせるなどをするといいと思います。
車体全長と全幅は元の車両の+20%までとして、それぞれの馬力でのカテゴリーごとに最大値を持たせてそれを越えないようにすればいいと思います。

グループCはほぼ何でもありのクラスとして900馬力と700馬力の2カテゴリーにいして、エンジンは何でもOKとか全車クローズドボディにした上で旧グループC同様燃料タンク制限付きでやればいいと思います。

それぞれグループのカテゴリーごとに最低重量を定めれば大雑把な分類の完成ですw

300馬力のグループBなどは今のWRカーやスーパーGTのGT300クラスに使えますし、500馬力クラスならGT500クラスやDTMでも使えそうですw

箱車のカテゴリーでワークスに旨みのある(開発に意義のある)カテゴリーを復活させる事でプライベーターの活動の場所も増えるのではないかと思ったりしてます。

箱車のカテゴリーでホモロゲーションをしっかり取ればそれほど負担も無くワークスも参戦できるようになると思いますし、フォーミュラーのカテゴリよりグループCに魅力がある様になればワークスはそちらに行く様になっていくだろうし、コスト削減などがうまく行けばそこからF1にプライベーターが戻って昔のような物に変わるのではないかと思っていましたw

今の金融危機のなかグループCは厳しいかもしれませんがグループBまででホモロゲーションがしっかりしていればそれほど負担もなくなりそうではないかと思いますしね。

まぁただの妄想での話しなので突っ込み所満載でしょうけどそこは笑って許してくださいw

それでは新年一発目はここまで~(・ω・)ノシ

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2008年6月16日 (月)

ル・マン24h耐久レース!!

(゚∀゚)プジョー(;´Д`)プジョーm9(^Д^)プジョー

龍魔です~。

おとといの夜から昨日の夜にかけてやってましたね。ル・マン24h耐久レース!!

日本での放送がなくなってからどれぐらい経ったっけかな・・・?

自分のル・マンの記憶はフライングシルバーアローとその翌年の日本TEAMなのになぜドラゴン?の時までさかのぼるかな~?

しかし最近は便利になりましたね・・・

NETでフル観戦なんて事も可能になってたりして・・・去年までは思いも付かなかったわ(;´Д`) (日本の放送じゃないので言葉わからないですが^^;)

で、昨日気が付いた時は、すでにレーススタート後で物の見事にスタートを見逃しましたw

見始めたのは大体午前1時位から・・・ドライコンディションで5時位まで観戦してましたが、流石に眠くなってダウンw

見所のナイトセッションや日没は見れませんでした・・・orz

起きたのが11時位でまだ、向こうは真っ暗・・・日本選手の乗る車は全部走ってて一安心。

東海大も走ってましたね。

ただ、伊藤大輔の乗る童夢が軽くクラッシュするシーンが見れたりと、ナイトセッションは見どころ多そうでしたw雨も降って来てた様でしたしね。

その後はご飯食べたり、トリミングに出した犬を迎えに行ったりとした事は有ったものの、最後まで観戦してました。

夜明けのル・マンは初めて見たかも?w

終盤までトップのアウディの2号車とプジョーの7号車が同一周回で走ってましたが、ピットの関係で1Lap差が付いたりとなかなかの好勝負を展開していたのですが、あと1時間ぐらいといった所でまた降り出した雨でのピットで差が出てしまってましたね。

アウディがミスなく送り出したのに対して、プジョーの方は2位を走る7号車がピットに斜めに止めて作業が大幅に遅れこの時点で勝負あり!

アウディが今年も優勝しました。

常勝アウディを止めるのはどこなんでしょうね~?

注目の東海大は結構頑張っていたんですが、あえなくリタイヤに終わってました。

2010年にトヨタがル・マン挑戦だとか言われていましたが、LF-Aで出るとか雑誌で見たんですがどうなんでしょうね?

LF-AだとしたらLMGT1クラスでのクラス優勝狙いなんだろうか?

それともLMP1クラスの車を作って総合優勝を狙いに行くのか? (車はTS030になるのかな?)

まだ再来年の事ですし、2010年かどうかも怪しいですが久しぶりの日本メーカーのル・マン挑戦もありそうですし、来年も楽しみに待ちたいと思いますw

他にも、日産やマツダの挑戦も見たいですが、どちらも厳しいのかな(´ω`)

日本のメーカーはもっと継続して参戦して欲しいし、そうじゃないと結果も得られない気がするので、ほんと、頑張ってもらいたいですね。

さて、今日はここまで~(・ω・)ノシ

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2008年3月26日 (水)

SGT開幕戦鈴鹿300km

本日最後のエントリ第4弾!!

最後の記事は国内モータースポーツ!!

SuperGT開幕戦鈴鹿300km~

今年の注目はなんといっても日産GT-R!!

以前のエントリで性能のすごくいいGTであってスーパーカーじゃないと言ったものの、国内では群を抜いて高性能なのは間違いない日産GT-Rが早くもSuperGTでデビューとなれば、注目しないわけにはいかないでしょうw

まぁ、私はGyaoで見るので結果はすでに知っていたのですが、やっぱり半端じゃないですね。

開幕戦の鈴鹿は、F1の開幕戦と同じ日でチャンピオンチームのARTA監督の鈴木亜久里氏はオーストラリアに行ってて欠場。

そのせいかは判りませんが、カーナンバー1のARTA NSXはピットスタートからと、残念なスタートに・・・

日産GT-Rはポールと2位のニスモ勢と3位のカルソニックが51秒台の予選タイムで他を圧倒していたりと、こちらは順風満帆。

トヨタのSCは4位にペトロナスSC430が付けるのがやっとと言った所だったのでしょうか?

予選タイムが1分51秒台と言うことでしたが、去年のタイムはNSXが1分49秒台ととてつもない速さだったのに、今回は性能調整で開幕から50kgのウェイトハンデで厳しい開幕になってましたね。

レース自体は、予想通りと言うか予選通りと言うか、GT-Rが逃げに逃げてのワンツーフィニッシュ。

カルソニックがオープニングラップでスピンしなかったらおそらく1-3のポディウム独占も出来たんじゃないかと思われます。

3位にSC430が入ってポディウム独占は阻止したもののトップとの差が25.5秒とかなり離されてしまっているのが気になりますが、さらに気になるのがNSX勢!!

NSX最上位のTAKATA NSXが7位と完全に出遅れてしまっているのが今後の展開にかなり影響しそうで、NSX勢の巻き返しは相当きつそうです。

もちろん性能調整のウェイトハンデが無くなればGT-Rといい勝負が出来そうではあるのですが、レース中のGT-Rは由良拓也氏も仰ってましたが、全然全力で走ってないように見えてました。

まだまだポテンシャルを隠し持っていそうで、今回の優勝で次戦の岡山国際サーキットでウェイトハンデ付きになるものの、ここでも楽勝してしまうのではないかといった感想すら持ててしまいそうです。

ここまで強いと「日産空気読め!!」とか言いたくなりますが、この状態のままいくとも限らないのがレースだと思うのでこの先どうなるか楽しみにしていたいと思います。

もしかしたらGT-Rに性能調整のウェイトハンデが付くかもしれないと由良さんも仰ってましたし、もし本当に今シーズン中に行われれば、この先混戦になって面白くなりそうですね。

GT300クラスではRX-7が優勝したものの、紫電も相変らず速くて、こちらは相変らず混戦模様で走る車種も多くて見ごたえもあって今後も期待です。

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